肥満治療薬ゼップバウンド取り扱い開始しました。
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更新日:4 日前
埼玉県さいたま市桜区、南与野駅最寄りのいろどり内科クリニックです。
このたび当院では、持続性GIP/GLP-1受容体作動薬である肥満症治療薬「ゼップバウンド」の取り扱いを開始いたしました。
当院では、肥満症治療のひとつの選択肢として自費診療でウゴービ治療を行っております。
さらに、GLP1作動薬の選択肢として、ゼップバウンドの取り扱いを開始しました。
ゼップバウンドはウゴービと同様に肥満症に対する注射治療薬で、GLP1にくわえGIPというホルモン作用を合わせもつ週1回の注射の薬です。
強力な食欲抑制効果:脳の満腹中枢に働きかけ、自然と食事量を減らすサポートをします。
胃排泄の遅延:食べたものが胃の中に留まる時間が長くなるため、満腹感が持続します。
処方の基準はウゴービと同様で、肥満症と診断される方で栄養指導を継続して受けられる方です。
「体重を減らしたいけれど、自分の意志だけでは難しい」「健診で肥満や生活習慣病を指摘されて不安」という方は、ご相談ください。
※当院では肥満症に対してのウゴービ治療、ゼップバウンド治療は自費診療となります。
※BMI27以下の方や健康障害を合併していない方、美容目的の方への処方は行っておりません。
詳しくはホームページをご参照ください。
